読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クレジットカードに詳しいかた教えて下さい。漢方スタイルカー

クレジットカードに詳しいかた教えて下さい。漢方スタイルカードをメインにして携帯代や光熱費、ショッピングの支払いで年間80万位を使っています。1年間使ってポイントが2000ポイント貯まりま した。Jデポだと9000円ちょっとくらいは支払いにあてられると思います。 今回お聞きしたいのは楽天カードとどちらがポイント還元がいいのでしょうか? 楽天カードで年間80万位を使うとどれくらいのポイントが還元されるのでしょうか? 宜しくお願いします。

あなたの利用額であれば、漢方スタイルカードのほうが還元が良いです。 漢方スタイルカードは、2000円につき6ポイント貯まります。 80万円利用時のポイントは、800000x6/2000=2400ポイント貯まるはずです。 年間獲得ポイントが2000ポイントを超えると250ポイントのボーナスポイントがつき、合計2650ポイントになります。 Jデポ交換時は、1ポイント5円相当なので、還元額は2650x5=13250円 年会費を差し引いた正味の還元額は13250-1620=11630円になります。 楽天カードは、100円につき1ポイント貯まります。 80万円利用時のポイントは、800000x1/100=8000ポイントです。 1ポイント1円相当なので、還元額は8000x1=8000円です。 ys_ys_ys_yaさんに回答

Windowsのプロダクトキーとはなんですか?Windows10を買おうとしているのですが、15000円となると予算的に厳しいので調べていたら、ヤフオクでプロダクトキーというものがありました。とても安いです。プロダクトキ ーは製品版のようにちゃんと動くのでしょうか?教えてください。

プロダクトキーとは、きちんとお金を払ったことを証明する領収書のようなもの。 Windows OSはMicrosoftが有料で販売している「商品」なので、Microsoftにきちんとお金を支払った人間しか使えないのが本来の姿。 昔はただ単にお金を払った人にプログラムが収められたディスクを渡していればそれでよかった。 でも技術の進歩に伴ってプログラムが収められたディスクを容易にコピーして受け渡せるようになると、コピーしたディスクを使えばきちんとお金を払っていない人が有料のはずのWindowsを使えてしまうという問題が出てくるようになった。 そこでWindows XPから採用された機能が「ライセンス認証」という、きちんとお金を払った人を見分けるための仕組み。 そのライセンス認証で使われるのがプロダクトキー。 仕組みとしては、ま

Microsoftは「ライセンス認証サーバー」という、プロダクトキーを管理するデータセンターを作る。 Microsoftが正規に販売したWindowsにはひとつずつ異なるプロダクトキーをつけ、それぞれの控えをライセンス認証サーバーに保存する。 これにより、ライセンス認証サーバーに保存されたプロダクトキーと同じプロダクトキーを持っている人はMicrosoftにきちんとお金を払った人であると判別できる。 Windowsが起動すると、Windowsはライセンス認証サーバーに対して、自分が持っているプロダクトキーが正規のものであるか問い合わせ、同時に自分のハードウェア構成(マザーボードのシリアルなど)を送信し、ライセンス認証を要求する。 ライセンス認証サーバーは問い合わせられたプロダクトキーが正規のものでなかった場合はライセンス��

�証を拒否する。 1ヵ月以上ライセンス認証が取れない状態が続くと、Windowsは機能制限がかかり、正常に使えなくなる。 問い合わせられたプロダクトキーが正規のものであった場合、ライセンス認証サーバーは以前も同じプロダクトキーで問い合わせがなかったか確認する。 問い合わせがなかった場合はライセンス認証が行われる。 問い合わせがあった場合、以前のハードウェア構成と今回のハードウェア構成を比べ、同じまたはよく似た構成であった場合は「同じパソコン」と判定してライセンス認証が行われる。 全く異なる構成だった場合、「別のパソコン」で1つのプロダクトキーを使い回していることになるので、そのプロダクトキーが「別のパソコンに移行できるライセンス」として販売されたものであるかを確認する(移行で

きるものは移行できないものより高価)。 移行できるライセンスであった場合はライセンス認証が行われる。 なお、この「移行できないライセンス」はOEMライセンスと呼ばれ、通常はパソコンメーカーが工場でパソコンを製造する時に使われる(工場出荷時点で既にライセンス認証を済ませている)。 OEMライセンスはパソコンメーカーへの大量発注の形でのみ供給され、一般人は完成品のパソコンとセットでのみ入手できる(OEMライセンスのみを単独で入手することはできない)。 一方「移行できるライセンス」はDSP版またはリテール版と呼ばれ、一般人がライセンスのみを入手できる。15000円する奴はリテール版。 DSP版は元々はパソコンのパーツとセットで売ることでリテール版より安く販売できるライセンスとされていたけど、Win7

Win8.1の頃はパーツセットではなく単独で購入することもできた(いろいろヤヤコシイ紆余曲折がある)。 Win10では以前と同様、パーツとセットでのみの販売となった。 Microsoftにきちんとお金を払わずに、赤の他人からいわば「偽造された」プロダクトキーを入手すると、そのプロダクトキーはライセンス認証サーバーに「控え」がないため、ライセンス認証を拒否されてしまう。 Microsoftには一銭もお金が入ってこないんだから当たり前。 ヤフオクで販売されているプロダクトキーがどこから来たものなのかは分からないけど、常識的に考えて15000円で買ったプロダクトキーを数千円で売ったら商売にならないので、Microsoftに正規のお金を払っていない、「偽造された」プロダクトキーである可能性が高い。